【モテない?】薬剤師女子はなぜ結婚しないのか?【女性薬剤師が解説】

女性薬剤師は早々と結婚しない宣言をする人が一定数います。

女性薬剤師はモテないから?
結婚不適合者なの?

ナツメ

結婚しなくても幸せになれるこの時代に、おひとり様で生きることを選んでいるのです。

女性薬剤師はひとりでも生きていけるだけの収入があります。

生きていけるだけではなく、趣味に熱中するだけの十分な収入があるのです。

そんなライフスタイルを満喫している女性薬剤師には結婚する理由なんてないのかもしれません。

目次

薬剤師女子は高収入

薬剤師女子の年収は高いです。

薬剤師女子は30代で年収500万円を超えることはめずらしくありません

薬剤師は年収の上がり幅が少ないとはいえ、500万円あれば一人で生きていくには十分です。

2019年国民生活基礎調査の概況|厚生労働省によれば2018年の世帯年収の平均は552 万 3 千円です。

同調査で、世帯1人当たり平均所得金額は、最も高い「50~59 歳」で 276 万 1 千円となっています。

この結果から見ても、500万円もあればおひとり様で趣味に旅行にと充実した日々を送ることができるとわかります。

結婚しない女性薬剤師はどんな人?

結婚しない女性薬剤師は外見がキレイで家庭的な人も多いです。

モテないから結婚しないわけでもありません。

なぜ、結婚しないのか。

その理由はさまざまです。

仕事熱心

仕事熱心な薬剤師は勉強会に学術大会にと大忙しです。

休みの日に泊まり込みで勉強に行くこともあります。

ときには仕事終わりでそのまま前泊しに地方へ飛ぶことも。

休みの日も勉強があるので、婚活なんてしている暇はありません。

根無し草タイプ

各地を飛び回ったり、海外へ何か月も行く根無し草のような生活をする薬剤師もいます。

派遣で各地を飛び回れば、年収は500万円どころか700、800万円超えることも。

また、一定期間日本で働いて、海外へ長期間旅に出るという薬剤師もいます。

薬剤師の特性をフルに生かした自由なライフスタイルをこよなく愛しているため、地に足をつける予定はありません。

推し事が忙しい

「推し事」(おしごと)とは、推しを応援するためにする活動のこと。

その意味は非常に広く、「推しを応援する」という目的でとられるありとあらゆる行動がこれに該当する。

numan 用語集 https://numan.tokyo/words

趣味が忙しい薬剤師は多いです。

アニメだったり、アイドルだったり、歌手だったり。

推しがライブするところ各地へいきます。

結婚したら推し事がおろそかになるので一人で趣味を満喫します。

結婚が煩わしい

女性の経済力が上がった昨今、全体的にも結婚しない女性は増えています。

ソロ男・ソロ女は圧倒的多数が「1人好き」です。しかも、ソロ女のほうがソロ男を大きく上回っている点が注目されます。ソロ女の約7割が「1人好き」なんです。

「結婚しない女」の行動は限りなく男性的だ 荒川 和久 https://toyokeizai.net/articles/-/180003?page=2

女性全体でも、おひとり様が増えており、おひとり様女性の多くが「一人が好きだ」と回答します。

薬剤師だって例外ではありません。

一人暮らしをし、趣味や旅行にいそしむ彼女たちは自由気ままなライフスタイルを楽しんでいます

自由気ままな暮らしが楽しすぎて、誰かと一緒に暮らすなんて今さら煩わしい。

相手はいるけど、結婚しない薬剤師女子もいます。

結婚したら、夫の分も家事しないといけないし、親戚づきあいもごめんです。

女性薬剤師は結婚しない人は多数いる

女性薬剤師は結婚しない宣言をする人がけっこういます。

女性薬剤師は年収が高いため一人でも十分生きていけます

そして、旅行に推し活にと、人生とっても充実してます。

結婚したら、自由な時間はなくなるし、夫の家事もしないといけないかもしれません。

そんなのごめんだとばかりに、結婚しない薬剤師女子は自由なライフスタイルを満喫しています

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