女性薬剤師は婚活で有利とされるのに実際はモテない理由【女性薬剤師が解説】

女性薬剤師は婚活で有利!

薬剤師の嫁は最強!

ネットで検索するとこんなフレーズが飛び交っています。

しかし、私が婚活していて、薬剤師だからという理由でモテた覚えがありません。

なぜでしょうか。

それは私が同類婚を求めていたからです。

目次

薬剤師女性が求める同類婚とは

同類婚とは同じような年収、学歴、価値観の人との結婚です。

薬剤師の私が求めていた同類婚は年収450万円以上で、それなりの4年制大学卒以上の学歴があって、真面目な人でした。

年収の高い男性は年収の高い女性を選ばない

自分と同じぐらいかそれ以上の年収の男性は、年収の高い女性を求めていません。

男性の「下方婚」志向と女性の「上方婚」志向です。男性は自分より低い収入の相手を希望し、女性は自分より収入の高い人を望む傾向があるわけです。

女性が直面する「稼ぐほど結婚できない」現実

上記の記事によると、男性は自分より年収も学歴も低い女性と結婚するのだそうです。

女性は自分より年収の高い人を求めます。

そうなると、年収も学歴もある女性が同類婚したいと思っても、そういった男性は年収の低い女性を求めるためマッチングしないのです。

上記引用の記事の中で、収入のある女性が収入の低い男性とマッチングすれば問題ないとの記述もありますが、それはなかなか厳しいものがありますよね。

女性が自分より高い年収の男性を求める理由

女性が自分より高い年収の相手を求めるのはなぜでしょうか。

それは女性の年収が高くても一家の大黒柱となって家計を支えることは一般的ではないからです。

男性が一家の大黒柱となって女性がパートをしながら家事育児をすることは一般的です。

その一方で女性が一家の大黒柱となって男性がパートをしながら家庭を支えるということは一般的ではありません。

高年収女性が自分より低い年収の男性と結婚した場合、高年収男性とパート妻の家庭より家事育児はハードなものになります。

薬剤師女性の場合、パートになったら一般女性より高時給で働けます。

しかし、年収が350万円の男性と結婚した場合、500万円男性と扶養内で働くパート妻の世帯年収約600万円と同じぐらいになるようパートで働くとなると、扶養控除がないので250万円ではなくそれ以上稼がなくてはいけません。

いくら時給が他の職業より高いとはいえ、なかなか厳しいものがあります。

薬剤師女性が婚活でモテると実感しないわけは自分の望む相手とマッチングしないから

薬剤師女性はモテるとネットの検索では出てくるのに、私は実感したことがありません。

周りの薬剤師女性を見ていても、薬剤師だからといってモテて結婚できたという実感はありませんでした。

それは、薬剤師女性が同類婚を望む場合、その相手とはマッチングしないからです。

同じぐらいかそれ以上の男性は、自分と同じぐらいの年収の相手を望むわけではなく、自分より低い年収の女性を望みます。

薬剤師女性も同類婚ではなく、自分より年収の低い男性とマッチングすれば問題ないのですが、それはなかなか難しいですよね。

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