女性の多い職場で陰口が多い原因と対処法【女性の多い職場の経験から】

調剤薬局は女性の多い職場です。

女性の多い職場では陰口・悪口はつきものです。

女性の多い職場である調剤薬局で働き続けて約10年。

10年間長く続けている中で、いろいろな人を見てきました。

ここでは女性の多い職場で陰口が多くなる原因と対処法について自身の経験をお話しします。

目次

女性の多い職場はなぜ陰口が多いのか

女性の多い職場はなぜ陰口が多いんでしょうか。

陰口・悪口のない薬局は滅多にありません。

みんな何かしらの不満をもっており、その対象の人がいない間、その人の話題でもちきりです。

もし、陰口・悪口のない薬局があるとすれば、直接言う薬局です。

そっちのほうがいいかもしれませんが、それはそれできつい時もあります。

女性が多いと直接いうのではなく、なぜ陰口になるのでしょうか。

自分が攻撃されたくないから

陰口を言うのは、相手が自分の思う通りにしてくれないとか、期待通りの反応をしてくれないなど、自分が困っているからです。

自分がすごいと認めてほしいと話をしたのに、ほめてくれなかった。

ここまで仕事を終わらせてほしいのに、いつも期待するところまでやっておいてくれない。

そういった、自分の期待に答えてくれなくて困っているから、陰口・悪口をいうのです。

では、なぜ直接いわないのかと言うと、自分が傷つきたくないからです。

直接言ってもめると自分も傷つきます。

直接言わないと解決しないのですが、反論されたり、もめて自分が傷つくことになりたくないから、直接言わずに陰でいうのです。

共通の敵がいると共感したいから

女性は仲間を作りたがる性質を持っています。

自分の不満に思っている相手がみんなにとってもそうだと確認したいので陰口を言います。

共通の敵を作り、その人以外で群れを作りたいのです。

陰口・悪口に対する対処法

陰口・悪口に対する対処法の基本は反応しないことです。

人が言われている場合は、悪口・陰口を言っている行為を卑怯だとか、言っている内容を正当性がないだとか、ジャッジしないこと。

自分が言われている場合は、悪口・陰口は女性特有の行動であって、それ以上の意味はないのだと心得て、傷つかないことです。

自分以外の人が言われている場合

距離を置く

陰口をいう人は陰口を言っている対象がいなくなっても、また新しい対象を見つけ陰口をいいます。

終わりがありません。

陰口をいう人の周りには、陰口を言いたい人が集まってきます。

そうなりたくないなら、陰口をいう人たちとは距離を置きましょう。

共感はしないけど話は聞いておく

陰口をいう人とは距離を置いたほうがいいのですが、話を聞かないようにしてはいけません。

陰口をいう人にとって、私の思いに共感しない困った人に認定されてしまうと、自分が陰口の対象になってしまいます。

同意せず、「そうなんですね」とあなたがそう思ったことを認めているというスタンスで聞きましょう。

そして、なるべく刺激しないように、害のない悪口を言わない人として接しましょう。

真に受けない

陰口を聞いたとしても真剣にとらえないようにしましょう。

陰口を聞いていても、自分が正しいと主張したいだけだとか、仲間意識をもちたいだけと言った場合も多いです。

陰口に悪意を認めて、陰で言っていて卑怯だとか、嫌悪感をもったりだとか、反応しないようにしましょう。

自分が言われている場合

スルーに徹底する

自分が言われているとショックだし、傷つきますよね。

自分以外の全員がそう言っているんじゃないかと人間不信に陥りそうになります。

でも、反応してはいけません。

反応するとろくなことになりません。

気づいていないフリをして、普通に接しましょう。

悪口を言っている人達に、話しかけ続けて、無視やきついことを言われるなどの直接の攻撃に変わるようであれば、反撃のチャンスも巡ってきます。

もしくは、誤解されて悪く言われているときは、話しているうちに誤解が解ける場合もあります。

女性の多い職場での陰口には反応しないようにしよう

女性の多い職場では陰口・悪口はつきものです。

陰口・悪口には仲間であることを確認したいとか、自分が困っていることを聞いてほしいとか、本当になんとかしたいという意味をもたないことが多いです。

自分以外が言われていても、自分が言われていても反応しないようにしましょう。

そして、危険性がある人間だと認識されると、陰口・悪口のターゲットになってしまうので、陰口をいう人にとって害のない人間だけど悪口・陰口を言わない人なのだと認識されるよう心がけましょう。

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