女性薬剤師はモテない!?結婚できない!?理由と対策を女性薬剤師が解説

女性薬剤師はモテないの?

ナツメ

女性薬剤師がモテるかどうかは人によります。
でも、私を含めモテない人多い気がします。

社会人になったら出会いがなくなるよ。と聞いてたけど、「まさか!学生と社会人でそんなに変わらないよ。」と思っていませんでしたが?

就職先によっては本当に出会いがありませんよね。

そもそも薬剤師も、医療職も女性の多い職業です。

女性薬剤師の筆者が婚活に苦労した経験から、女性薬剤師が結婚できない理由と結婚する方法をお教えします。

目次

結婚できない理由

女性薬剤師が結婚できない理由はひとことで言うと出会いがないからということなのですが、補足すると結婚したい相手との出会いがないからです。

また、女性薬剤師の卒業する時の年齢はストレートで薬学部に入学して国家試験に合格していても24才と年齢が他の女性よりも高くなってしまうからということもあります。

女性薬剤師が結婚できない理由4つ

①婚活のスタートが遅い

②まじめ

③プライドが高い

④結婚しなくてもいいと思っている

①婚活のスタートが遅い

薬剤師がストレートで薬学部に入学し、国家試験に合格しても社会に出るころには24才です。

そこから、社会人として少し働いて、経験を積んで、さあ結婚相手を探そうと思ったときにもうアラサーになってしまっています。

30才手前で結婚相手を探そうとしても、独身男性の母数も減ってしまっていて、25才で探すよりも結婚相手探しは困難なものになります。

社会人になってからの結婚はとてもハードルが高いので、結婚願望の強い子は学生のころから結婚を意識した相手探しをしています。

大学生のころ彼氏が途切れて、必死で同じ薬学部の男性を探していた友達は賢かったんだなぁと今なら思います。

②まじめ

薬剤師は基本的に真面目な人が多いです。

そのため飲み会ではしゃぐような人は少ない。

そうなると合コンや街コンはとっても苦手になります。

女性薬剤師が合コンや街コンでつきあって結婚したという話は、あまり聞いたことがありません。

実際、合コンで薬剤師が多いと静かな会になることが多かったです。

③プライドが高い

薬剤師は6年間勉強し、国家試験に合格して資格を取得します。

大学の6年間と国家試験のための勉強はそれはそれは過酷なものです。

大学生活では高濃度カフェイン飲料とお友達になり、他の大学に行った人達がバイトにサークルに恋愛にと青春を楽しんでいる間、ずっと勉強勉強実験勉強レポート実験勉強勉強と、血反吐を吐くほどの努力をして薬剤師になったと自負しています。

薬剤師は勉強してやっと薬剤師になれた!という思いと同時に、私は頑張った!と思ってしまいます。

特に社会人になりたての頃は顕著に現れます。

社会人になりたてのころ、薬剤師は24才なのですが、世間では相手がいない人は結婚にむけてとっくに動き出している時期です。

そのころに、薬剤師が婚活しても、薬剤師としてのプライドがにじみ出てしまうことがあります。

勉強して努力したのだから、結婚相手もこの努力に見合うだけの人を見つけて当たり前だと思ってしまいます。

しかし、悲しいかな20代で薬剤師と同じぐらいの年収を稼ぐ男性は滅多にいません。

20代男性の年収の中央値は250~290万円、調剤薬局薬剤師の初任給は350~400万円です。

これだけ勉強して努力した自分に見合う自分より年収の高い男性と結婚したい!と思うと同じ20代同士では難しいです。

④結婚しなくていいと思っている

薬剤師は年収が女性全体の年収より高いです。

男性と並んでも遜色ないぐらい稼ぎます。

正社員として働き、管理職や役職につかなくても500万円から600万円は稼げます。

おひとり様として趣味を満喫するには十分な収入があるため、煩わしい婚活や結婚をせず、一人で自由を謳歌する女性薬剤師もたくさんいます。

薬剤師はオタク気質な人も多いため、結婚して親戚づきあいしたり、夫のごはん作ったりと、自由がなくなるよりも、一人でいて自分の稼ぎで趣味を満喫しまくっているほうが楽しいと感じるのです。

女性薬剤師が結婚するためにすること

女性薬剤師は出会いが少ないです。

そし卒業したころは世間の結婚適齢期にさしかかるころだったりします。

「卒業して仕事して少し遊んでから結婚しよ~」なんて思ってたら遅いんです!

①学生の間に結婚相手を見つける

結婚願望があるのであれば、学生の時に相手を見つけておきましょう。

それが一番スムーズです。

学生時代に特有のちょっと危険な匂いのする相手なんか探しちゃいけません。

同じ薬学生を自分と同じように真面目でつまらないと敬遠してはいけません。

社会に出ると普通だと思ってた薬剤師は、年収においてはけっこう上位だったと思い知らされます。

自分と同じかそれ以上の年収の人と出会うのは学生の時が一番多く、社会人になるとそういう男性は売り手市場になってしまうので、学生の間に結婚を意識して相手を探しておきましょう。

②卒業後すぐに行動する

女性薬剤師が社会に出るのはストレートで卒業し国家試験に受かった場合、24歳です。

四年制大学の女性は社会人2年目でそろそろ結婚しようとしている人も多い年齢です。

それなのに、社会に出てちょっと遊んでからと思っていたのではあっという間に独身男性の数自体が少なくなってしまいます。

女性薬剤師は社会に出たらすぐに結婚に向けて動きましょう

街コン、合コンなどではなく、本気で結婚を考えた行動をオススメします。

③若い男性の多い職場に就職する

ドラッグストアや人気の病院は同期として男性の割合が多いです。

調剤薬局は女性のほうが多いです。

自然な出会いを求めるなら、若い男性の多い職場に就職しましょう。

調剤薬局でもドラッグストアでも社内結婚はあります。

ただ若い独身の男女がそろっていないと無理なので、就職した先が出会いに恵まれた環境ではなかった場合、早めに転職しましょう

もしくは、あきらめて外に出会いを求めましょう。

④結婚相談所に登録する

社会人になって、他の職業の人たちのように街コンや合コン、友人の紹介で出会ってうまくいくか試すには、スタートが早くても24歳越えなので、失敗したときのリスクが大きいです。

もし、出会った人が結婚を考えていなくて時間の無駄になってしまったらあっという間に29歳だったなんてこともありえます。

24歳で探し始めても独身男性の数は減っているのに、29歳なんてなおさら見つけるのが難しくなってきます。

そもそもこの不況の時代、いい男性は学生の時から相手がいて、相手がもしいなかったとしても社会に出て数年で売れてしまいます。

動くのは早ければ早いほど良いです。

結婚を考えている人しか登録しない結婚相談所に早いうちから登録しましょう。

街コン、合コンには既婚男性も潜んでいます。

結婚したいなら結婚相談所。

これは絶対です。

理想を高く設定しない

自分と同じぐらいの年収の人を普通と思ってはいけません。

20代後半で500万円以上稼ぐ独身男性の割合は1割しかいません。

500万円以上の年収の男性を普通とみなして、その上に優しくて真面目で…なんて他の条件をつけていけばもっと割合は少なくなっていきます。

無理ゲーです。

女性薬剤師は結婚相手としてモテます

女性薬剤師は結婚相手としてモテます。

今女性で薬剤師をしていて、モテないと思っている方は、結婚相手を選ぶ戦場を間違えているのです。

女性薬剤師はまじめで高収入なため、保育士や美容師と言ったかわいらしい職業やキラキラした職業が人気な戦場ではボロ負けします。

社会人になって出会いがないけど、結婚したい女性薬剤師が向かうべき戦場は安定していて、高収入でまじめな性格をありがたがってくれる戦場です。

それは街コンや合コン、飲み会ではありません。

女性薬剤師のまじめさ、高収入、安定にメリットを見出す人たちの多い婚活の場は結婚相談所です。

結婚相談所に登録する男性は、お金を払って登録し、真面目な出会いを求め計画的に動く人です。

計画的に考える性格のため将来設計もしっかりしている人が多いです。

そのため、女性薬剤師の安定していて高収入な職業に加えまじめな性格はモテます。

私の周りでも、社会人になってから婚活し出会いゼロの中で、理想の結婚を叶えた人は100%結婚相談所を使っています。

結婚は基本的に一生で一度だけです。

就職よりも大事なことです。

きちんと将来の姿を思い描き、その将来を一緒に歩いていける素敵な男性を見つけましょう。

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